7月5日投開票の東京都知事選挙では、20200628_150414市民と野党の共同で宇都宮けんじさんを応援しました。結果は残念でしたが、選挙期間中に訴えた小池都政の問題点や、都民のいのちやくらしを守る政策は、これからも都政転換の力になると思います。

 宇都宮けんじの演説で、忘れられない言葉があります。「グレーゾーン金利の撤廃には30年かかったが、都知事選挑戦はまだ8年目」と。都政の変革に挑戦し続けている73才の方が「まだ8年目」と言っているのを聞いて目頭があつくなりました。
 宇都宮けんじさんにはたくさんの力と勇気をいただきました。ありがとうございました。

 1月は、新宿にもパートナーシップ制度を!と実現をめざして、区議会にも区民の間にも、大きな動きがありました。

 1月10日、昨年4月からパートナーシップ制度を実施している豊島区へ、区議会超党派で行政視察を行いました。12名の区議が参加しました。

 1月20日には、新宿にもパートナーシップ制度を求めて、区民が自主的に住民集会を開きました。区議会から、私とよだかれん区議の二人が登壇し、それぞれの初質問の動画を紹介し、区の現状をお話しました。

 パートナーシップ制度とは、同性パートナーと生活をともにしてきた人たちが安心な生活を送れるようにするために、家族として証明をするものです。
 現在、国は同性カップルの婚姻を認めていませんが、だからこそ、地方自治体が結婚に準じるような制度を代替策として実施してきたのだと考えます。
 ところが新宿区は、これまでパートナーシップ制度を求めて議員が質問をする度に、国の動向を踏まえて検討するという答弁を繰り返して来ました。

 今後、さらに区民と区議会が一体となり声を高めていかなくては、と思います。
 
received_518067058809228


 

 昨年の地方選挙からしばらくブログを休止していましたが、2020年からまた再開することにしました。
 新宿区政や議会の報告、その他いろんなことを書いていこうと思います。よろしくお願いいたします。
 

↑このページのトップヘ